茨城県南水道企業団
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 平成26年度 水道事業の予算と概要

平成26年度の茨城県南水道企業団水道事業の予算の概要をお知らせします。
なお、平成26年度予算より、地方公営企業の会計基準が改正されました。

業務の予定量 本年度の業務の状況については、以下のとおりを予定しています。
・給水戸数  100,300 戸 ・年間総給水量  26,650,000 m3
・一日平均給水量  73,014 m3 ・主要な建設改良事業  第2次拡張事業 8億7,480万円


 【収益的収支】(損益勘定)
収益的収支とは、企業の経常的経営に伴って発生する収入とこれに対する支出のことで、具体的には、収入では料金収入が、支出では水道施設の維持管理費、減価償却費、企業債利息等が該当します。

H26予算収益的収支グラフ

会計基準の改正により、収益的収支の収入に長期前受金戻入という新たな勘定科目が追加されています。これは今回の改正の一つである、みなし償却制度の廃止に伴うものです。これまで補助金や受贈等により取得した償却資産は、資本剰余金に計上していましたが、平成26年度からは、収益として計上されることになりました。
 当企業団は、元々みなし償却制度を適用していませんでしたが、制度廃止に伴って補助金等で取得した償却資産の総額約187億2,000万円のうち、過年度分の減価償却費91億8,600万円が当年度に一括収益(その他未処分利益剰余金変動額)となり、なお且つ当年度の長期前受金戻入4億2,432万円が収益化されるものです。
損益収支の上では利益として計上されますが、現金を伴う利益ではなく、あくまで会計基準の変更による計算上のものであり、実態としての業績が改善することではないので留意が必要となります。

詳しくは、「地方公営企業会計制度の見直し」(総務省)をご覧ください。 


 【資本的収支】(資本勘定)
資本的収支とは、主として将来の経営活動に備えて行う施設等の建設改良及び企業債に関する収入及び支出のことで、具体的には、収入では企業債が、支出では施設の建設改良費・企業債償還金が該当します。

H26予算資本的収支グラフ

※資本的収支の収入に対し支出の不足額11億3,671万円は内部留保資金等で補てんする予定です。


給水区域内の配水管網の整備、鉛製給水管の取替工事、石綿セメント管の取替工事等を実施しながら、安全で安心な水の供給をしてまいります。

平成26年度予算についての詳細は、こちらをご覧ください。
平成26年度予算書平成26年度 茨城県南水道企業団 水道事業会計予算書

─お問い合わせ先─  茨城県南水道企業団 総務課 0297-66-5131

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