今後の水道水中の放射線物質の測定と検査結果の公表について ⇒トップページへ戻る

 平成23年4月4日厚生労働省の通知により、原則として、直近3日分の水道水の放射性物質の検査結果の平均値が指標等(放射性ヨウ素300Bq/kg、乳児の摂取は100Bq/kg、放射性セシウム200Bq/kg)を上回った場合は、摂取制限及び広報を行うものとする。

 ただし、1回の検査結果でも指標等を著しく上回った場合は、摂取制限及び広報を実施する。

 摂取制限の解除の目安としては、直近3日分の水道水の放射性物質の検査結果の平均値が指標等を下回り、かつ、検査結果が減少傾向にある場合とする。
 

 これを受けて、当企業団では、当分の間、引き続き検査を継続し、検査結果を公表していきます。