平成314月1日より、給水装置工事設計及び施工基準を一部改定いたします。

 

主な変更及び再確認していただきたい事項

主な変更点は以下のとおりとなりますのでご確認ください。

 

1)配水管の管種及び口径

配水管として譲渡する予定の管を布設する場合において使用する管の管種及び口径について、以下のとおり変更となりました。

改定前

改定後

口径又は埋設場所の条件

管種

口径又は埋設場所の条件

管種

50o〜150o

・ HPEP

50o〜200o

・ HPEP

200o以上

・ 河川添架や軟弱地盤

・ 水質汚染の可能性がある特殊な場所

・ DIP(GX)

・ DIP(NS)

250o以上

・ 河川添架や軟弱地盤

・ 水質汚染の可能性がある特殊な場所

・ DIP(GX)

・ DIP(NS)

 

 

2)引込管の明示について(明示ピンの設置)

これまで、給水管引き込み位置を明示するために明示ピンを設置する場合については、先行引込管を敷設する場合、もしくは分岐部から直角かつ垂直に敷地内に引き込むことができない場合に限っておりましたが、全ての引き込み工事において設置するものとします

 

 ※詳細については、下記をご参照ください。
  ⇒ 給水装置工事設計・施工基準