茨城県南水道企業団
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 水道施設・水道管の耐震化について

地震に強い水道をめざして、水道施設・水道管の耐震化に取り組んでまいります
地震や台風など大規模な災害が起こると、水道施設や水道管が被害を受け、多くの世帯で断水が発生する可能性があります。水道などのライフラインに被害が出ると、生活に大きな打撃を与えてしまうことになります。
そのため、大きな地震が起きても被害を受けにくい水道施設や水道管への更新を進めています。

 <管路の耐震化>

業務指標項目
業務指標の定義
H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25  H26  H27 H28 
 管路の耐震化率
 耐震管路延長/管路総延長
0.15% 0.28% 0.67% 1.17% 1.29% 1.61% 3.47% 4.17%  4.47%  6.50%  6.93%
 【平成28年度末現在】
 耐震管路延長 101,360m / 管路総延長 1,463,153m
  

当企業団では、管路の耐震化率は年々上昇していますが、未だ大部分が進んでいないのが現状です。
耐震化が特に必要な幹線管路、ライフライン管路、病院・緊急給水拠点向け配水管路等を主体に、計画的に耐震化を進めていきます。

<業務指標における耐震管の定義>
耐震管とは、導・送・配水管における耐震型継手を有するダクタイル鋳鉄管、鋼管及び水道配水用ポリエチレン管(高密度)をいう。ダクタイル鋳鉄管の耐震型継手とは、S形、SU形、NS形、US形、UF形、KF形、PUなど離脱防止機構付き継手をいう。鋼管は溶接継手に限る。水道配水用ポリエチレン管は熱融着継手に限る。また、管路内配管(PIP、シールド内配管)は、耐震を考慮した場合は含む。


 <石綿セメント管の更新>


 【平成28年度末現在】
 石綿セメント管延長 54,837m / 管路総延長1,463,153m (残存率3.7%)

耐震性能が特に低い石綿セメント管は、早急に更新を進めていきます。


 <水道施設の耐震化>

業務指標項目
業務指標の定義
H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27  H28
 ポンプ所耐震施設率
 耐震対策の施されているポンプ所の能力 / 全ポンプ所能力
0.0% 0.0% 15.6% 14.2% 14.2% 14.2% 14.2% 14.2%
 配水池耐震施設率
 耐震対策の施されている配水池容量 / 配水池総容量
18.5% 18.5% 16.9% 14.8% 14.8% 14.8% 14.8% 14.8%
 【平成28年度末現在】
 耐震対策の施されているポンプ所・・・牛久配水場
 耐震対策の施されている配水池・・・若柴配水場4号配水池
 


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